檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

保護者の悩み

子供がサッカーを楽しんでやってほしいという気持ちもわかります。

でも、その場限りでの一瞬の楽しみだけのサッカーはすぐに消えてなくなります。

 

それよりも、その時は楽しくないトレーニングでも、その努力を積み重ね乗り越えた後に感じられる長期的で持続可能なもっと深い楽しみを得るためには、子供がやりたくないトレーニングをきっちりさせることも保護者のひとつの考えと私は思います。

 

世界ランクトップのテニスプレーヤーを幼い頃から指導していたラファエル・ナダルの叔父で熱血コーチのトニ・ナダルは、地方のテニススクールのコーチでした。

 

ラファエル・ナダルが世界的な選手になった後、昔の教え子の親たちに指導について聞かれてこういったそうです。

 

「私が知っていたことは、我々全員が知っていたのと同じだよ。知ってることは、あんたが知ってることと同じだ。ただ私は実践しただけなんだよ。」

 

 

イチローもインタビューで

 

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」

「特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。」

 

テニスでも野球でも同じなんですね。

 

アカデミーの選手は、それぞれやるべき事は分かっているんです。

 そこを、やり切る!!

イチローのインタビューで言っていた

 「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと」

 

コツコツやって行きましょう!!!