檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

ボールの選び方

本人のボール感覚、ボール技術を上げるためには、本人の一番やりやすいものでやらせてください。軽量の4号球がやりやすいのであれば、それでどんどんやってください。

小学生になった時には普通のボールでも変わらない感覚でしっかりやれますから全く心配いりません。



技術感覚を上げるためには、ボールの選び方、ボールの空気圧はとても重要です。

最近はいろんな種類のボールが出回っていますが、正しい技術を覚えるには一番シンプルなボールを選んで練習してください。

小学生にオススメは、ペレーダのシンプルなボールです。
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ブレやすいボール、弾みやすい、飛びやすいなど、そのようなボールは正しい基本技術を覚えるには不適切です。

技術感覚を高め、自身の感覚が素直に反映されるボールは、昔からあるシンプルなボールです。

このようなボールを使うことにより、自身の技術感覚が自然に反映されて、技術向上のためのボール感覚がどのような状態かがハッキリとわかります。

ブレやすい、弾みやすい、飛びやすいなどは、自分の技術感覚とは違う形で反映されているわけですから、正しい技術感覚とは全く違うわけです。



ボールの固さは、ルールに沿った基準の固さやまた固い空気圧は技術を覚えるためには大きなマイナスです。

ルール上の空気圧は子供にとってはとても固く、力を入れなければボールを触れないようなボールの固さは絶対にいけません。

例えば、固いボールのロングボールを技術不足の子が胸トラップできますか?

ボールを触る前に恐怖心で身体が固くなってしまいますから、そんな固いボールでは自然にボールを触ることは無理です。

子供や技術が未熟な成人も含め、柔らかめのボールの方が技術感覚は向上します。

試合ではこの固さでやるから固いボールではなく、トレーニングとは、より良い感覚向上、技術向上のためですから、それに合わせたボール選び、空気圧を考えなければなりません。

試合では、いろんな種類のボール、いろんな固さのボールがありますが、やりやすいボールで練習することの意味は、利き足の使い方や利き足の感覚を上げるため、ボールと身体が一体となる技術感覚を覚えるためです。

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