檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

深く、深く、深く

~檜垣コーチブログより~

 

誰でもサッカーは出来るし、楽しいけど、上手くなるって簡単じゃないです。
楽をして上手くなりたいは存在しません。
だからといって、がむしゃらにやれば良いわけではなく、正しい方法でやらねばなりません。


正しい方法をしっかり意識してやることです。


今までのやり方がどうとか、教わってきたやり方や考え方が違うとか、そういうことではないんです。


そこに素直な心がなければ絶対に上手くなれません。


それが先日のリトバルスキーが日本代表の香川選手について語った言葉です。
「香川は100%、右足が利き足の選手だ」
この言葉の意味をどれだけの日本の指導者や大人が理解したかどうか。
ほとんどがわかってないでしょう。
ある意味、リトバルスキーは日本の育成指導について提言してることと同じです。
香川選手は才能があったからプロになれたんです。
才能ある人間は良いものも悪いものも取り入れてしまいます。
プロの世界では、その才能が相手より勝れば両足理論とか利き足理論とか関係ないです。
日本のやり方の中で才能がありプロになった、それって、自分の持っている能力を最大限に活かしているとは限りません。
だから、リトバルスキーは言ってるんです。
これって全ての人達に当てはまることで、自分の能力を最大限に発揮するためのことをやれているかどうかですから。


満足、妥協、迷い、頑固…


自分を伸ばすことが出来ない人には必ず問題点があります。


 「利き足のポイント」と僕が言ったところで、素直な心がある人とない人では全く違います。


そういう考えもあるんだ、でも自分はこうだ、じゃないです。


先ず素直にやることです。


大人になるにつれていろんなことが邪魔をします。
その大人がサッカーに関わり、子供達を育成するんですから、子供達がどうなっていくかを考えねばなりません。


大分県でも、どこでも、子供達や人に変わりはありません。
本当は誰でももっともっと上手くなれるんです。
あとは、それを今日からまた意識して継続してやれるかが一番重要です。
また、当然ながら

一番関わりの長い選手達が一番上手かったです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

檜垣コーチの このブログで、上手くなる方法のキーワードがたくさん出てきます。

 

私自信持論を捨て、素直に正しい方法をシッカリ学び、意識し、1mmもブレる事無く選手に伝え、檜垣コーチに1番関わりのある環境を作る!!

 

これでしょう!!!

 

だから、

アカデミーでちゃんとやってるメンバーは成長しています!!

 

私は、プロでもなんでもない、ただのド素人です(笑)

私が上手くするなんて無理です。

 

ですが、良い環境は出来つつあります!!!

環境が選手を育てます。

全て環境です!!

関西で檜垣コーチに1番関わりのある環境を作る!!

 

間違いなく上手くなりますよ。