檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

正しい努力

~檜垣コーチブログより~

みんな努力はしてるんですよね。

でも、努力してるのに違いが出る…

それは努力の仕方に問題があるからです。

例えば、ボールを触る時もそのボールタッチにどんな意識を持って触るのか、そのボールタッチに何を感じるか、上手くなるための考えはあるのか、多くを考え、多くをイメージし、目的意識は非常に重要です。

僕がサッカーを始めたのは17歳と非常に遅かったので、常にボールを触る時は何かを考え、意識していました。

例えば、右足を使うのか、左足を使うのか、足のどの部分でボールを触るのか、足の使い方、身体の使い方、ステップ等々、出来る限り考え、イメージし、意識していました。

サッカーを始めたのが遅かったので、ワンタッチも無駄に出来ないですから多くを考え、意識するしかなかったのです。

意識してボールを触ってきたおかげで、ブラジルへ行ってからというもの日本での練習の仕方やブラジルでの練習の仕方、考え方、感覚、やり方など、その違いが明確となり本当に上手くなるためには何が必要かが見えてきました。

もちろん、間違ったやり方もたくさんやりました。

でも、常に何かを考え、意識し、ボールを触ってきたことでたくさんの「気付き」が生まれました。

17歳からサッカーを始め、ブラジル1部リーグのプロサッカー選手になることが出来た背景には意味のある努力があったからです。

だから、上手くなるには正しい努力が必要なのです。

僕の言ってることが100%正しいとは言いませんが、少なくとも17歳からサッカーを始めてブラジル1部リーグのプロサッカー選手となれた結果があります。

だからと言って、これに止どまることなく、もっと何か良い方法があるのではないかと常に考えています。

だから「利き足のポイント」なんてほんの序章です。

でも、その序章部分で間違ったやり方をやっていればいつまで経っても良い結果には繋がりません。

結果に繋がってないのならプロセスを改善するしかありません。

強豪国の子供達と日本の子供達にはサッカーが上手くなるプロセスに大きな違いがあることを是非知っておいてほしいです。
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