檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

ドイツの子が目指す「パーフェクトスキル」

~とある記事より~

 

 相手と自分との距離が2メートル以下。

 この間合いが、その子が自分の技術に自信があるか、ないかがわかる距離です。2メートルを切ると大概の子はあわてます。が、技術がついてくると、1メートル50センチでもあわてません。
 
 ドイツサッカー協会では、ジュニア期における「パーフェクトスキル」を、「3人の相手に囲まれてもボールを取られない技術」と定めています。つまり、小学生の時点では、3人に襲いかかられてもボールを保持できる足元の技術があればOK、ということです。そのような個人技術をきちんと習得していれば、味方をどう使うかとか、細かいポジショニングなどは中学生年代から身につければいいと考えられています。
 
 ところが、日本では、相手にボールを渡さず試合に勝つことを求められるので、相手が近づくと味方の状態も確認せずに前にボールを蹴ってしまう子どもがまだ多いようです。

「あわてないで。落ち着いてよく見ようね」

 私もそう声をかけることがあります。多くは、強い相手にプレッシャーをかけられて、あわてて蹴ってしまう場面です。ピンチではありますが、とても良い練習になっているとも言えます。相手が自分たちよりも力が下なら、ドイツでいう「パーフェクトスキル」を磨く機会になりません。

 日本では、ドイツ協会のようなパーフェクトスキルは明示されていませんが、同様の個人技術を目指したいものです。

 

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育成年代で、ボールを持つ感覚、ボールを自分のものにする感覚が必要だと感じます。

そこにあるのが、生まれ持った最大の武器!!

利き足の感覚です!!

そこを徹底的に刺激すると激手によくなります。(時間な掛かりますが)