檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

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危機に瀕する日本の選手育成

 

ある記事から抜粋  

 

U-16とU-19日本代表が各アジア予選での敗退を受けての考察から

 

南野らが育った時代はすでに人工芝グランドが当たり前になっていて、

ボコボコの土や草むらのグランドでボールを蹴ったことは非常に少ないはず。

 

となると、アジアの荒れたピッチでは思うような動きができなくなる。

その傾向は今月14日のブラジル戦(シンガポール)で惨敗した日本代表も顕著だった。

 

同じ砂場のようなピッチでネイマールバルセロナ)やオスカル(チェルシー)らが抜群のボディーバランスとボール扱いを見せている傍らで、日本の選手はコントロールミスを何度も犯していた。

 

今後は少年のうちから状態の悪いピッチでトレーニングをさせる機会を設けるなど改善策を考えていかないと、

アジアの壁はそう簡単には破れないだろう。

 

 

多彩な代表選手選考を行っていくことも肝要だ。

 

日本では「技術が高く、守備もできて、攻守両面でチームに貢献できるオールラウンド型の選手」というのが最も評価されるが、そういうタイプのプレーヤーが必ずしも決定的な仕事をしてくれるとは限らないし、A代表へと確実にステップアップできる保証はない。

 

現在のアギーレジャパンを見ても、1トップのレギュラーをほぼ手中にした岡崎慎司マインツ)やDFの一角を占めることが有力視される塩谷司(広島)は10代の頃に日の丸をつけた経験が皆無だ。

 

彼らのような泥臭いタイプはトレセンなどで見過されやすいのかもしれない。

 

日本サッカー協会が出している指導指針に準じたトレーニングや選手選考を進めることも大切ではあるが、

選手の可能性はどこに隠されているか分からない。

 

それを念頭に置き、画一化された視点を変えていってほしいものである。

育成をテコ入れしなければ、日本サッカーの未来の発展はない。

 

そのことを今一度、強調しておきたいものだ。

 

以上 元川悦子氏談

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我がチームも、意識改革の真っ最中です!!