檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

金田喜捻さんのインタビューより

 

~共感ブログより~

 

ペレやマラドーナ、クライフやベッケンバウアーソクラテスキーガンなどの歴代のスーパースター達とも戦い、ブラジルの名門コリンチャンスとの試合では、当時、現役ブラジル代表のサイドバックを再三抜き去り、そのドリブルはブラジルでも語られ、中村俊輔選手も尊敬している元日本代表で最高のドリブラー 「金田喜捻」さんのインタビューを抜粋しました。

 

 

 

その中で「利き足のポイント」について言われています。

 

 

 

──優れたアタッカーの条件は?

 

 

 

「最も抵抗を受けるアタッキングサードで勝負する奴は、技術、スピード、インテリジェンス、気持ち。これらを持ってないと世界では通用しない。

 

『より細かいことを言えば、ファーストタッチを利き足の前にコントロールできる選手しか世界では生き残れない。』

 

下手な選手はボールの置き場所が安定しない。すると、調子が悪いときに戻れる場所がなくなるんです。

 

 

 

若い年代の指導者は両足を使えるようになれと言うけれど、世界で外国人と向き合ったらどうせ利き足でしかボールに触れない。怖いからね。

 

現役時代、俺ほど両足を器用に使える選手はほかにいないと言われていた。その俺が結局は利き足だと言うんだよ」~

 

 

 

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 金田喜稔(かねだ・のぶとし)

 

1958年、広島県生まれ。1975年、県立広島工業高校にて高校サッカー選手権ベスト4。高校卒業後、中央大学に進学。大学2年生時に日本代表に選出された。80年、日産自動車サッカー部(現横浜Fマリノス)に加入、国内タイトル7冠獲得に貢献。91年に現役を引退した。日本代表154試合出場(国際Aマッチ58試合出場6得点)。現在はサッカー解説者、一般社団法人日本サッカー名蹴会会長を務めている。

 

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まずは、利き足の感覚を鍛える事から。

ドリブルに、リフティングを

 

体からボールが離れないドリブル。 

 

感覚が良くなれば、BB弾でもリフティングが出来ます。