檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

思い込み

~共感ブログより~

 

「両足を使える選手が良い選手」

 

「両足を使わなくてはいけない」

 

「両足でプレーする事は難しい」

 

「利き足だけでプレーする事は簡単」

 

あたりまえだと思い込んでいる事が、

実は全く違うものだった時に柔軟に変化できる人とできない人に分かれる。

 

サッカーの世界で、ほとんどの人達が口を揃えて言う「両足論」。

 

世界のトップの選手達が言うそれと、

日本人が思い込んでいるそれは全く意味や視点が異なっている。

 

15歳からブラジルでプレーしてきたけど、

チームの中で両足を強制的に使わされた事は一度も無かった。

 

周りの選手達でアバウトに両足を使う選手なんて一人も居なかったし、

全ての選手達がボールをしっかり自分のものにしていて

そのボールの持ち方の基本は、常に自分の利き足にある事は間違いない事実だった。

 

誰の目にも明らかな世界最高の左足を持ったメッシという偉大な選手のプレーを見て、

その間違いに気付けないようでは、選手としての成長は到底難しい。

 

この「間違った思い込み」は、大人だけではなく育成年代の子供達にも浸透している。

 

頭がまだ柔軟な育成年代のうちに、この間違った思い込みを正さない限り、

選手としての飛躍的な成長は望めないばかりか、

大人になるにつれて間違った思い込みが固定観念に変わり、

二度と正しいものを吸収する事が出来なくなるだろう。

 

「成長できる選手」と「成長出来ない選手」の違いは、そこにある。

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

私も、数年前は「両足で!!」と指導していました・・・。

「利き足」や~と思いだしたのが、

ある選手からの、1言。ある指導者からの言葉などなど。

そこから、「利き足」裏付け捜査(笑)

なるほど~!!!となりました。

指導していく上の、優先順位があると思います。

お手本とする、指導者 選手によっても変わってきますから・・・。

目をギラギラさせてる選手の為にも、頑張っていきましょう!!!!!!!

広告を非表示にする