檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

100%のコンディションでサッカーをするために。  その1

小学生でもすぐにできるのは「食べる」こと!?

 

サッカー日本代表のトレーナーとしてさまざまな選手を見てきた並木磨去光トレーナーに小学生年代にも役立つセルフ・コンディショニング。

食べること、休むことも練習? 上達に必要なのはがむしゃらな練習だけじゃない? サッカーに役立つコンディションの整え方を学びましょう。

 

■100%でプレーするためのセルフ・コンディショニング

 

「100%でプレーできる時間をできるだけ増やすことが大切です」

 

日本代表のトレーナーとしても経験豊富な並木磨去光トレーナー。

小学生年代にアドバイスをもらおうとお話を聞くと、身体の発育途中にある小学生年代にこそ

「セルフ・コンディショニング」がとても重要なのだと言います。

 

ケガとまでは行かなくても、疲れていたり痛みがある箇所があったり、何かしら不調を抱えている。

万全の状態でプレーすることが大切なのはわかっていても、なかなかベストの状態でピッチに立つことは難しいものです。

子どもたちも、試合に出たい気持ちが強く、痛みを隠して出てしまうことってありますよね。

良くないとわかっていながらも試合を優先させてしまうことは、トレーナーの目から見ても、やはり問題のようです。

 

「痛みがある状態でプレーすると、必然的に7、8割の力でプレーすることになります。結果としてプレーの質が落ちて、さらなるケガにもつながりかねません。逆に100%のプレーができた場合。プレー技術が劣っていたとしても100%の選手が11人いるチームは80%の選手が多くいるチームよりも、いいパフォーマンスができ、チーム力が発揮されるのです」

 

痛みがあるけどプレーはできる。この状態が実は一番難しい状態なのかもしれません。練習も、試合も続けられるけど、100%ではない。セーブしながらプレーしているうちに身体も技術もそのプレーしかできなくなってしまうことだって考えられます。

 

■食べることも練習 食事の絶対量を増やす

 

チーム結成時の合宿、15歳の選手たちに、ドクターやトレーナーからケガのこと、栄養のことなどについて、かなり具体的にレクチャーがあるそうです。

ベースとなる情報を与えて、あとは本人がトライ&エラーで取り組む。それが一番身につく方法。

 

「言われたときだけやっても仕方ないことですからね。日常生活から変えていかないといけませんから、まずはやって見せて、あとは自分たちに考えてもらう。ただ、食事だけは厳しく言いますね。子どもたちの食事の量が特に少ないので、どんぶり2杯必ず食べるようにというのを徹底しています。内容や食べるタイミングなどももちろん大切ですが、まずは量が必要なんですね。食べる子はやっぱりバテない

 

代表チームの食事はブッフェ形式が主。なかなか食事に手を伸ばさない選手たちに、並木トレーナーは積極的に食事の量を増やすように促します。

 

「食事の指導だけで1年半はかかります。量を食べるようになってからは、何を食べるのか、いつ食べるのかと言った専門的な知識を教えて、自分から試合や大会に向けていい準備ができるように、総決算としていい結果が残せるようにといつも言っています」

 

並木トレーナーにセルフ・コンディショニングに大事な要素を聞くと

「運動、栄養、休養」

という答えが返ってきました。

なかでも栄養、食事は今すぐ自分でできる身近なセルフ・コンディショニング。

「食べることも練習だ」という言葉もよく聞くようになりましたが、成長期にある小学生にも質の高い運動の源となる食事の絶対量が不足しているとのこと。まずは食事の量を見直しすことからはじめるのがいいようです。

 

100%のコンディションでサッカーをするために。その2

http://mhy4591.hatenadiary.jp/entry/2014/01/07/211642

 

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ハードなスポーツなので、ガス欠にならない様に!!