檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

気になる5つ!!

開かないように

 

世界陸上でボルト選手が優勝しましたが、解説者の方が「準決勝のボルトの走りは身体が開いていましたが、決勝では修正してきましたね」と話していました。

 

ロンドンオリンピック金メダリストの村田選手の特集テレビでも、本人が自身のフォームを見ながら「開いている」ことの修正を話していました。

 

どんな競技でも、ちゃんとトレーニングをしなければ、良いフォーム、良いスタイル、良い状態を作れません。

 

スポーツは良い練習をしてこそ上手くなるのであって、普段の生活の動きと変わらないことをしていて上手くなることはありません。

 

利き足のリフティング

 

軸を作るためのトレーニングです。

両足のリフティングとは、まるっきり効果が違います。

利き足でしっかりリフティングがしっかり出来ていないで(軸が出来ていない状態)、両足でのリフティングは身体が開きますから。

 

もちろん、リフティングだけじゃなく、様々なトレーニングから、開かない良いフォームを覚えることが必要です。

 

インサイドキックから覚えない

 

ボールを持てる感覚もないような子にインサイドキックから教えちゃいけないです。

 

アウト禁止なんて言う人がいますが、これは論外です。

アウトの方がよっぽど自然に蹴れますから。

 

インサイドキックというのは、足を開いて蹴りますから、ボールを持てる感覚を覚える前だと、身体が開いてしまい、ボールを持てる感覚が身につきにくくなります。

 

ボールが持てないような子であれば、利き足で自由にボールを持たせて、利き足で自由に蹴らせることが大切です。

 

トゥーキックでもいいんです。

 

ボールを持たせることを中心にトレーニングしていくと、例えば、利き足でドリブルする、リフティングすることをしっかりやれば、自然に蹴ることの感覚も覚えていきます。

 

ボールを持てる感覚、技術を覚えていったプロセスから、蹴る技術を覚えることに繋げると、本人自身の自然なフォームによるボール感覚で蹴ることが出来るのです。

 

ブラジルと日本の試合を見て、日本人のプレーがロボットのようにぎこちなく見えるのは、パーツごとの技術だからです。

 

ましてや、子供の頃にインサイドキックというパーツを先に覚えてる子のプレーは、しっかり蹴れてるように見えても、試合でのボール感覚はかなりぎこちない筈です。

 

ちゃんとサッカーを覚えるためには、段階と順序が必要なのです。

 

ボールと身体が一体となる感覚、技術を覚えるための技術トレーニングのプロセスが重要です。

 

頭を上げる

 

頭を上げろ、首を振れ、周りを見ろ…

 

そんな簡単に出来ませんよね(笑)

僕はリフティングも出来ないような高校時代から、ずっと言われてました。

サッカーは自己流で始めて、ブラジルに行って、全く通用しなくて、ゲーム中、周りなんて見れなかったですよ(笑)

 

でも、ボールコントロールが上手くなり、利き足でボールを持てるようになるに連れて、周りが見れるようになってきました。

 

そりゃそうなんですよね。

ボールコントロールが出来ない中では、周りなんて見れるわけないんですよ。

 

ボールコントロールが上手くなり、利き足にボールを置ければ、周りは見やすくなりますから。

 

両足の間にボールを置くより、逆足にボールを置くより、一番周りが見やすいのは、絶対に利き足にボールを置いてる時ですから。

 

 利き足にボールを置いてる方が、顔は上げやすいです。

 

 

得意な形に持って行く

 

利き足を意識するということは、自然に得意な形を意識出来ることに繋がります。

 

ただ両足を使うことは、ボールに対して反応するだけで、ボールを呼び込む、得意な形に持って行くという感覚からは遅れがあります。

 

 得意なポイントという利き足が意識出来てるだけで、ボールへの反応、入り方が変わります。

 

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思っていたこと。考えを改めないといけないこと。日々勉強です。

 

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