檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

びびらずにプレーするには

<質問>

ボールにびびっているとチームメイトに言われたが、

どうすればびびらずにプレー出来ますか?

 <回答>

「びびる」とは、「弱気・消極的」になるというマイナス思考だと考えます。

そこで、プラス思考のトレーニングをすればいいでしょう。

普段から、ポジティブなひとり言・会話・自信のあるふりをする行動をしてトレーニングをしてみましょう。

 

まず、大きな声を出すことは集中力や  やる気、自分の気持ちをプラス思考にするのに効果的です。

 

プレー中のガンガン声を出して、

「パスくれー!」「ナイスプレー!」「OKOK!」「サンキュー!」など自分の存在感を出す声を出しましょう。

 

そのために24時間プラスの声を出す練習をするのです。

 

「おはよう!」「いただきます!」「ごちそうさまでした!」「いってきます!」「ただいま!」など普通使う言葉を元気よく大きな声でやり、同じようにプレー中を大きな声で、ガンガン声を出す癖をつけましょう。

 

これがあなたをプラス思考にするトレーニングになります。

 

次に、プレーの場面で自信を持って強気で積極的にプレーができる準備をしましょう。

たとえば、自分にボールが来たとイメージしてください、そこでパスを受けて、

 

①ワンタチッチですぐにパスを誰に出すのか

 

②パスをもらったらドリブルして誰に出すのか、そのパスがどうつながりシュートにつながるのか

 

③パスをもらう前に味方とて気がどこにいるか確認して、その状況で誰にパスを出すのがいいのか、シュートに行く方がいいのか、などをイメージトレーニングして準備すれば、場面場面でビビらずに自信を持ってプレ-できるはずです。

 

つまり、練習日誌を書きながら、こうして、こうするという自分の成功プレーをサッカーノートに書いたら、立って軽く体を動かしながら、何度も何度も成功プレーをイメージと身体を動かしながら組み合わせてやる方法があります。

 

イメージトレーニングは、常にプラス思考で成功イメージを作り、その成功イメージしたことが実際にできるように何度も繰り返し、自信を持つまで続けます。

 

これを毎日繰り返して、自分のプレーに迷いのない自信のある行動や言動が取れるようにするのです。

 

あなたがビビるというのは、パスをもらいあたふたしてすぐ人にパスしたり、シュートに行ける場面で弱気になり他人にパスを出したり、11ですぐにボールを取られたりするようなプレーから、「びびるな!」とみんながアドバイスしてくれているわけですから、

ありがたくアドバイスを受け入れ、次はこうしてやろうとプラス思考でチャレンジしてほしいと思います。

 

あなたがチャレンジしているときは、ビビッていないはずです。