檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

檜垣コーチとの会話の中で

檜垣コーチと帰りの会話の中で、

檜垣裕志神戸サッカーアカデミーは、選手の記録が伸びていかなければ(選手のやる気がなくなれば)辞め時ですねと話ました。


このアカデミーは、営利目的でやってる訳ではありません。


選手が「これをやれば良くなる!成長できる!」とただただ思ったのでスタートとなりました。

そこに、一緒に頑張ってる選手、大人が力を合わせてくれてます。


高学年は特に、自分の道は自分で切り開くと思って頑張って欲しいです。

夢を叶えると本気で思って欲しいです。


本気の大人がサポートしてるので、やり切りましょう!


先ずは、テニスボールall1000回を目標に!





選抜クラススタート!

さらなるレベルアップの為、

さらなる成長の為に、5月より選抜クラスをスタートさせます。

檜垣裕志神戸サッカーアカデミー全体の空気が更に良くなって来る事でしょう。


昨日も、檜垣コーチといろいろ話をさせて頂きました。

頑張ってる選手についても話ました。

「サッカーを上達させる方法」教えて頂き

ドンドン選手達は良くなって来ました。


また、アカデミーに携わる大人の方々のサッカーを見る目がドンドンレベルアップしてます。

選手の育成にも良い影響となって行くでしょう。

まだまだ、やりたい事、企画したい事は、沢山あります。

もっともっと良くなります!


所沢校、草加校に負ける訳には行きません。

所沢、草加に出来るなら、神戸にも出来るはずです。

必ず出来ます!やり切ります。


ライバルは、もうスタートしてる

今日、レッスン会が終わり、最高記録が出たメンバー出なかったメンバーがいました。


今日、檜垣コーチレッスン終了後、記録更新が出来なかったメンバー数名から、公園自主練習で記録更新の連絡がありました。

そうの様な行動が凄く大切です!


次、檜垣コーチレッスンを受ける時に、どれだけの事を教えて頂くか、それは選手の頑張りにかかって来ます!


夢を叶えるにも、タイムリミットはあります。

その夢を叶える為にも、一分一秒足りとも無駄には出来ません。


檜垣コーチに、必ずと言われた事は必ずやる!絶対です。


出来たと言う事は、

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例えば、

やり切らないといけない一発勝負の

all50からのチョンチョン。

緊張感のある中で1発で出来て初めて達成した!

と言う事になります。

毎回毎回落とさずにやり切れないとダメです。

そこが出来ない内は、テニスボールにも進めません。

自主練習でも、自分自身にプレッシャーを掛け、やり切って欲しいです!!

 

ホントに

自分は出来てるのか?

出来てないのか?

自問自答してみましょう。

出来てないのであれば、やるしかありません。

出来てるのであれば、先に進みましょう!

やれば、必ず出来ます!!!!!!!!!!

 

 

間違いなく、皆伸びてる

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檜垣裕志神戸サッカーアカデミー

 檜垣コーチレッスン会1日目が終わり、

低学年のクラスがやって行かないといけない事、高学年のクラスがやって行かなといけない事がハッキリとしました。


高学年クラスメンバーは、間違いなく上がってるので檜垣コーチからも「ちゃんとやってますね。」との言葉も頂けました。


低学年クラス、高学年クラス共に、ここを超えたら良くなる!一皮剥けると言うポイントはあります。

そこをやり切るまでは、黙々とコツコツとボールと向き合いやり切るしかありません。 

次へ次へと進み続ける為に日々やり切って行きましょう!


今日は、選抜クラス説明会&檜垣コーチレッスン会2日目です!

今日もやり切って行きましょう!

自分の為に!自分の為にやり切りましょう!

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後、

王貞治さんとイチローさんの会話で

「プレーは自分の為か?チームの為か?」

尋ねられて二人は価値観を共有したそうです。
その会話が下記の会話です。


自分の為にやるからこそ、

それがチームの為になるのでらあって、

チームの為になんて言うヤツは

言い訳するからね。



プロに指導してもらうという事

ハンマー投げ室伏広治選手の父、

室伏重信さんが育成について語る。

 

「技術性の高い種目ほど、はじめは動きをよく知った指導者に習うべきである

 

ゴルフやテニス、その他多くのスポーツもそうであるが、初めに基本的な動作をよく理解している指導者に習うことである。

効率の悪い動きをはじめに覚えてしまうと、それを直すのに多くの期間を費やすことになる。」

 

日本の場合、子供達を含め、大人もサッカーを正しく理解している人が少ないです。

日本ではしっかりと指導して、ボールを奪われない、仕掛けられる、ボールを持てる感覚と技術を覚えていかなければいけないのです。

 

だからこそ、利き足の正しい使い方、正しい技術を覚えるためにも、早い段階から利き足中心でボールを触ることが必要なのです。

 

 

 

やる切るまで、やるしかない!

明日は、

檜垣裕志神戸サッカーアカデミー2回目の

檜垣コーチレッスン会となります。

毎回そうですが、選手達の大きな成長また、私達も多くの発見がいつもあります。


今日の檜垣コーチblogの中で

人が人を育てる、だからこそ、毛塚コーチを始め、関わるコーチ陣と共により良い指導、最大限の成長という目的のために変化、進化しています。

毛塚コーチと共に立ち上げたジュニアユース、ユースの選手育成、プロ養成を目的としたクラブチーム、アカデミーの活動も充実してきました。

自立した選手育成、自立した人間育成、プロという夢、目標のために努力出来る集団となり切磋琢磨しています。

真のプロフェッショナルを目指すべく、本当に上手くなるために、夢のために、歩みを止めることなく進んでいきます。
とありました。


檜垣裕志神戸サッカーアカデミー活動も、プロに一歩でも、近づいてくれる選手が出てきてくれる事を強く願います!

やり切りば、チャンスは選手皆平等にあると思います。


一つ一つやり切り、ブレる事なく一歩一歩進んで行きます!

やるしかありません!進むしかありません!


上手くなる為に やる!

いくら良い試合や良い選手を見ても、自分自身が練習しなきゃ上手くなれない。

イメージというのは、自分が練習するから繋がっていきます。

 

自分が出来たと思うボールコントロールやボールタッチも本当に自分のものになっているか、常に考え努力いく

一回出来たからといって、それがいつも出来るプレーではないです。

いつも出来るようにするために、いつも努力することが大事。

 

より上手くなる為に、より良い環境を提案していきます!!

やり切りましょう!!!

アカデミーに入りたての、親が気をつけてあげるだけで上手くなる事。

アカデミーに入りたての、親が気をつけてあげるだけで上手くなる事。

 

子供達は無意識に両足でボールを触っています。

 

普段から利き足じゃないほうで触ったよって、言ってあげて下さい。

 

アカデミーで、せっかく良くなっても

 

無意識に触る癖がある選手は、伸び悩みます。

 

それは、そのような指導を受けてきたからであって、世界のトッププレイヤー達の感覚とは違います。

 

意識的に両足でボールを触らされてきた者と、自然に利き足で触ってきた者との違いです。

 

その違いが将来どのような形となるかは、ボールの持ち方、フォーム、スタイルを見れば一目瞭然です。

 

身体の開き、軸のブレ…

 

無意識の中にこそ、気をつけなければならないことが数多く存在しています。

 

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いろんなトレーニングをやって行こう

例えば、リフティングトレーニング

インステップリフティングだけとか、ALL50だけとか、テニスボールだけとか、やっても繋がっていきません。

伸びてきてるメンバーの件で「???」が出てきたので檜垣コーチに聞いてみました。

やっぱり・・・でした。

 

記録が伸びてるメンバーは、ホント一生懸命頑張っています。

その頑張りをサッカーに繋げて行かないといけません。

1つが得意ではダメで、いろんな事が出来ないといけません。

 

何の為のインステップリフティング

何の為のALL50

何の為のテニスボール

 

間違わない様に、シッカリ伝えて行きます。

でも、奥は深いです。

今、教わってるのは表面上の事だと感じてしまいました。

 

タッチ、ステップ、次の置き場所

最高の感覚のある選手Lionel Messi

ボールタッチ、ステップ、次のボール置き場所見てみましょう!!

Messiの映像を見る前に、檜垣コーチレッスン会の模様を見てから見ると、

より理解しやすいと思います。

シッカリと意識していこう!

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低学年は、とことんドリブルをやってもらいました!

どんどん良くなってます。

利き足で、ボールを触りまくりましょう!


高学年メンバーもリフティングからのドリブルです。

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持ち方が悪いなら、良くなるまでやらないといけません。

トコトンやらないといけません!

逃げては通れない事です。

ドリブルに、リフティングに頑張って行きましょう!


後、ソウマが昨日に引き続き記録更新です!

230回超えでした!

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年内には、1000回達成出来そうです。




私が、今やってる事

檜垣裕志神戸アカデミーで、どうしたら選手達が上手くなるかを考え、

出てきた答えが「檜垣コーチの完全コピー」

です。

これは、今まで3年間檜垣コーチと携わって教え頂いた事を丸暗記して、伝えて行くと言うやり方です。

映像を何度も繰り返しみて、独り言まで覚えていきます。

後、檜垣コーチの直接指導をされている時の視線や話方など全てです。


イメージは、良くテレビであるモノマネタレントがモノマネする感覚です。 

(一歩間違えたら、ストーカーです(笑))


それと、自分ではサッカーの事を考えない様にしています。悩まない様にしています。

それは、正しいかどうかもわからないですし間違えて伝えてしまう元になると思っているからです。


おかげさまで、アカデミーにて選手に伝える時に、神戸弁と関東弁のチャンポンミックスみたいな言葉が出る様になってしまいました(笑)

やる事で、少しずついい方向には進んでます。間違いないと思っています。


コピー出来ないのは、プロとしてのサッカー技術です(笑)

そこは絶対無理です(笑)




いろんな場所でやり切る!

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幼稚園メンバーのソウマ、

記録が出たから私に伝えろと、お父さんにお願いして、記録を猛烈アピールです!(笑)

家の中で、インステップ140回達成です!


後、高学年メンバーのショウヤは小学校にて、

all50からトラックをチョンチョンで3周達成!

みんな、いろんな所でコツコツと頑張ってます!

その積み重ねが、大切です。

みんなで意識し合って、頑張って欲しいです!



どうして利き足だけで練習するんですか?

良い選手の絶対条件

 

どうして利き足だけで練習するんですか?

 

誰だって始めは利き足でボールを触ろう、持とうとしますが、技術がままならないうちは、相手のプレッシャーに負けて逆足側にボールは運ばれていきます。

 

これは世界各国共通していて、ボールを持てない選手とはそういうもので、インで切り返す、利き足のインから逆足側にボールが運ばれる、といった場面がかなりあります。

 

ボールを持てない選手は必ず逆足側にボールを持っていく癖があります。

 

そうなった場合、日本では始めから両足論ありきですから逆足で蹴れということになるのです。

 

そういう選手には、逆足を使わせたり、ダブルタッチをさせることの方がいいと考える人達の方が多いです。

 

それでは、

その選手は一生良いボールの持ち方にはなりません。

 

身体は開き、ボールの持ち方は悪く、ボールの置き所は絶対に安定しません。

 

良い選手の絶対条件として、利き足でしっかりボールを持てることです。

 

そういう選手は利き足から仕掛け、利き足側にボールを運べます。

 

そういったことが自然に出来ないといけません。

 

そのためには、大人が目先の結果にこだわらず、良いボールの持ち方をしているか、良いボールの持ち方になるための正しいプロセスを歩んでいるかが見極められなければなりません。