檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

いろいろなリフティングトレーニング

アカデミーでは、いろいろなリフティングトレーニングをやってます。


例えば、

1人でボールを打上げトラップしながらのリフティング。

歩きながらのall50。

タイムトライアルall50。

対人リフティングで、ボール上げ蹴り合ってのパス合い。

などなど


サッカーは必ず、誰かからのパスを受けてからでないとゲームスタート出来ません。

対人のリフティングパスなどは、ボールを自分の物にするトレーニングの一環です。


リフティングの為のリフティングにならない様に、いろいろな刺激を選手達に与えながら頑張って貰ってます。


対人リフティングパス練習で注意しないといけないのは、

必ず ワンタッチ目からのパーフェクト50+チョンチョン2往復以上が出来てからの話だと考えています。

絶対です!!

f:id:mhy4591:20170224191627j:plain

f:id:mhy4591:20170118192617j:plain



ボールと向き合うトレーニング

私は、基本高学年メンバーとは会話はありません。

ホントにありません(笑)

(低学年メンバーとは、シッカリ会話してます。)

あるとしたら、選手が記録更新した時と行き帰りの挨拶の時位です。


決して、コミュニケーションを取ってない分けでもありません。


会話が無い分、シッカリとボールと向き合ってくれてます。


顔を見たら、真剣かどうか分かりますし、調子も分かります。


サッカーは選手達のものであり、私のサッカーではありません。

上手くなる為には、自分自身ボールと向き合わないとダメなんです。


あのアカデミー練習会の空気感の中で、向き合えないとしたら、どこに行っても向き合えないでしょう。

コツコツとボールに向き合い、結果を積み重ねる。

自分で高い山の頂上目指し頑張って欲しいです!

自分に負けるなよ!

みんな!!

f:id:mhy4591:20170224190624j:plain


今日も、記録更新してくれました!

f:id:mhy4591:20170315200241j:plain



間違ないです

利き足のポイントでトレーニングすると、間違いなく良くなります。


それは、週1のトレーニングでも間違いなく良くなります。

もちろん、どっぷりトレーニングする方が良くなるスピードも早くなりますし、伸び率も違います。


利き足のポイントでトレーニングすれば、

100%悪くなる事は、ありませんし、ありえません!


最近出会ったメンバーの保護者の方々も口を揃えて「良くなった!」と言って貰えますし、ここに来たら上手くなると選手達も感じています。

f:id:mhy4591:20170104150510j:plain



檜垣裕志 神戸サッカーアカデミー入会受付の案内

檜垣裕志サッカーアカデミースケジュールblogに

入会受付の案内をアップしました。

ご希望、体験希望の方がいらっしゃいましたら、問い合せください。 

 

mhy4591.hatenadiary.com

シッカリといい癖を付ける

小さなメンバークラス(4歳〜小学2年)

では、繰り返し繰り返し利き足でボールを触る癖を付けています。

何処にボールを置くか、どう触るか繰り返しです。

f:id:mhy4591:20170314190631j:plainf:id:mhy4591:20170314191305j:plain

f:id:mhy4591:20170314191321j:plain

f:id:mhy4591:20170314191315j:plain

小さなクラスをメンバーは、ホント素直でドンドン吸収してくれます!

f:id:mhy4591:20170314191821j:plain

ボール出しゲーム、ストップゲームなど大好きで飽きる事無くやってくれました!


高学年のクラスは、もちろんシッカリとボールに向き合って貰ってます!

f:id:mhy4591:20170314190601j:plain

ワンタッチ目からのall50からのチョンチョン2往復以上は、勿論の事。

テニスボールチョンチョンにインステップ、all50 と、自分が出来ない事をシッカリとやって貰いました。

ラストのゲームでは、リフティングが出来るメンバーと出来ないメンバーに分けてやりました。


勿論、結果は出ます。

「自分は、出来てない」って事をシッカリ認識して貰い、「やれば良くなる!」って事を感じて貰いました。


檜垣コーチが仰っしゃられてた、「チョンチョンの往復数が増えれば増える程良くなる」

の言葉、ホント間違いないです!

ドンドン良くなってます!

19日、20日が楽しみになりました!


今日、記録更新したメンバー達です!

f:id:mhy4591:20170314200420j:plain


檜垣コーチレッスン会のスタートクラスに少し空きがあります。

参加して頂けますので、ご希望の方は連絡をください。

宜しくお願い致します。


檜垣裕志神戸サッカーアカデミー!

4月1日より
檜垣裕志神戸サッカーアカデミーとしてやっていく事となりました!

大きな名前となりましたが、やる事には変わり無く情熱を持って1mmたりともブレる事無くやって行きたいと思います。

サッカー選手としてボールを持てる様になる為に。

サッカー選手としてボールを持てる様になる為に。

 

その為には、それなりの技術が必要で

利き足だけ鍛えたから良くなる訳ではなく

利き足を中心にトレーニングする事により、

フォームが改善されボールの持ち方が良くなる

だからボールを持てる様になります。

ボールを持てる選手でフォームが悪い選手はいないのです。

 

フォームを作る事を含め技術を一緒に上げていかないといけません。

普通にトレーニングしてしまうと、そう言う事を無視してトレーニングしてる事が多く、

例えば

いくらリフティングが出来ても(ボールコントロールする技術)が上がっても

試合になるとボールが持てない、その原因はボールの持ち方に原因あります。

 

トラップ、ドリブル、ターンも全てに言える事で、細かい注意点を見てやらないと、良く成ることなくただの練習になるので気をつけましょう。

 

ココは、かなり深い事です。

 

正しく基礎をコツコツやっていれば、檜垣コーチレッスン等での修正に対しても直ぐ態様出来る様になります。

基礎は、大切です。