檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

出来る様になっても

出来る様になっても、癖が付いてないとダメです。

トレーニングで「これをやって!」と言った時に出来ても、

何も言ってない時に出来てない事がヤバイんです。

 

いろんな環境で、いろんな事を吸収していきます。簡単な事、悪い事はドンドン吸収していきます。

逆に難しい事、意識し続けないといけない事は、なかなか癖付くのは難しいです。

 

でも、癖になるまで自分の物になるまでやり続けないとダメですね。

チャントやり続けないと。

 

 

 

 

伸び悩み???

最近ちょこちょこ耳にするのが「伸び悩み(笑)」

 

なぜ悩むのか??

 

わかりません。

 

ちゃんとやれば、時間は掛かりますが伸びない訳が無いです。

 

簡単に上手くなれないのに、簡単に上手くなろうとしてるのでは(笑)

 

伸び悩みの原因は、目の前のボールが答えを出してくれてます。

 

全ては原点にあります。

広告を非表示にする

いい言葉は人生を変える

否定的な言葉から

肯定的な言葉へ

 

ちょっと言葉を変えるだけで

自分の世界が素敵に

変わっていきます

 

「ない」

と語尾につく言葉をやめる

 

「わからない」は

「調べてみよう」

 

「つまんない」は

「これから面白くなる」

 

「できない」は

「まずやってみよう」

 

言葉を変えれば

目の前の世界が変わっていく

 

否定的な言葉から

肯定的な言葉へ

 

ちょっと言葉を変えるだけで

自分の世界が素敵に

変わっていくのがわかります

 

「ない」

と語尾につく言葉をやめる

 

「わからない」は

「調べてみよう」

 

「つまんない」は

「これから面白くなる」

 

「できない」は

「まずやってみよう」

 

言葉を変えれば、

目の前の世界が変わっていく

出来てないなら、出来るまで!

出来てないなら、出来るまでやらないとダメです!

ステップが出来てないなら、出来るまでやらないとダメです!

f:id:mhy4591:20170816225011j:image 

f:id:mhy4591:20170816225021j:image

f:id:mhy4591:20170816230559j:image

f:id:mhy4591:20170816225306j:image

 

リフティングトレーニングでボールを落とすのであれば、落とさなくなるコントロールが出来るまでやらないとダメです。

f:id:mhy4591:20170816225220j:image

f:id:mhy4591:20170816225234j:image

f:id:mhy4591:20170816225249j:image

それは、幼稚園年中さんであろ〜が

f:id:mhy4591:20170816230034j:image

高学年であろ〜が

f:id:mhy4591:20170816225220j:image

大学生であろ〜が

f:id:mhy4591:20170816225857j:image

何歳になってもやらないといけないものは、やらないとダメです。

出来てない事が出来れば良くなります。

 

出来てるか出来てないかは

全ては、目の前のボールが教えてくれてます。

 

 

時間は掛かります

11月の檜垣コーチレッスンの打ち合わせをしてた時に感じました。

「早いなー!」って(笑)

今の選手の成長を考えれば、間違いなく中学3年までは確実に掛るな〜と改めて感じました。

檜垣コーチからも、絶対に中学3年まで掛かります!と

 

シッカリと感覚が上がり、心も身体も成長する時期にどれだけの成長を見せてくれるか?が、楽しみです!

継続的にコツコツと、繰り返し繰り返し粘り強く頑張っていきましょう!

広告を非表示にする

本気で夢を叶えるために

本気で夢を叶えるために…

ある方の言葉より。

 

苦しいときこそ、船と仲間を命がけで

守れる人でなければ、大将になってはいけない。

 

大事なことは、誰がなんと言おうと、一直線に志に向かっていくこと。

 

困難に出会った時は全て正面突破。

 

若いうちの苦労は買ってでもしろと言うが

無理難題を体験すればするほど底力がついてくる。

 

近くを見るから船酔いする。

100キロ先を見てれば景色は絶対にぶれない。

ビジョンがあれば、少々の嵐にもへこたれない。

 

ー孫 正義ー

チョンチョンの重要性

近日、レッスン会の行き帰りに檜垣コーチといろいろ話を頂きますが、

最終的にはチョンチョンは大変重要と言う話に行き着きます。

前回のレッスン会の帰りにも、その話になりました。

檜垣コーチの現役時代は、チョンチョンで落とす気がしなかったとの事でした。

今の季節、何度も何度も出来るトレーニングではないので、毎日毎日毎日毎日頑張って欲しいと思います。

 

もちろん、チョンチョンのトレーニングする前にインステップ1000回達成、all50をやり切らないとダメです。

 

プロが経験しての話です。

シッカリとトレーニングしてください!

絶対です!!

厳しい練習があるから変化していく

厳しい練習があるから選手も変化していきます。

厳しい練習があるから、選手自身の成長が見られます。

その変化はその日だけでは無く、毎回定期的にその刺激を受け続ける事でドンドン変化していきます。

その変化が、その選手の基準なってくるかと思います。

ゆる~い刺激であれば、ゆる~くなっていきます(笑)

ただ厳しくすればいい訳ではなく、選手がコーチ(教えてくれる人)の事を信用してる事が前提にあります。

f:id:mhy4591:20170812155738j:image

 

低学年時は厳しいだけではダメです。サッカー嫌いになってしまったら、元も子もありません。

f:id:mhy4591:20170812155839j:image

f:id:mhy4591:20170812160032j:image

厳しい練習に耐える事の出来る「心」も必要になります。

 

選手自身がそのトレーニングをやり切るから変化していくのです。

 

「利き足のポイント」を意識し、言われた事を確実に努力してクリアーして行く。

サッカー上達する上で、このポイントが必要と理解し、確実に自分自身のものにして行かないとダメなんです。

サッカーの上達を選手自身感じる事が出来れば、ドンドン乗り越えていけると思います。

今の環境を当たり前にしてはいけない

今の環境を当たり前にしてはいけません。

毎月、プロのボールコントロールが見れる!

しかも、生で!!あんなに近くで!!目の前で!!

プロが、どの様なボールコントロールをしているのか?どんなタッチをしているのか?

「本気で盗んでやる!!」と言う意気込みが必要です。

わからなくてもいいから、本気で脳裏に焼き付けないといけないのです。

 

先日、大阪から所沢に引越し、選抜クラスにて頑張ってトレーニング行ってる、お世話になりっぱなしの保護者の方と話しが出来ました。

その話しの中で「所沢に引越し環境が変わった時はいいが、その環境が当たり前になってはダメですね」と話されてました。

また、檜垣コーチのトラップ風景もシッカリと撮影されてました。

 

環境が当たり前になってはダメだ!!

と、ホントにそうだと感じます。

毎月、神戸にプロが来て頂きレッスンして貰える。練習してても、してなくても来て貰える。

そう思ってしまった瞬間にアウトです。

それでは何も感じれなくなります。

 

数日前にアップした記事の内容での錦織圭選手のblogにもあった様に、多々忘れてしまう事も多いかと思いますが、一つでも意識してやれる様に努力していきましょう。

どうしても忘れてしまうのであれば、サッカーノートを作り、そこに書いていきましょう。

 

やれば、必ず出来る様になります!

 

あのお転婆娘がー

神戸メンバーの、あのお転婆娘のナナが

やって、やって、やり切って!all40超えました!

いや〜頑張ってます!

来週会えるのを楽しみにしています!!

 

神戸には、ナナファンのmen'sが何人もいてます。

ナナに負けるなよ〜!

悪ガキ軍団達(笑)

f:id:mhy4591:20170812123646j:image

f:id:mhy4591:20170812123546j:image

 

 

広告を非表示にする

毎回やって、やり切ろう

上達するには、やってやり切るしか方法がありません。

どんなにやり方がわかったとしても、やらないと上達はしません。

f:id:mhy4591:20170811180434j:image

どうすれば良くなるかはわかってるのですから、後は目標に向けてひたすら走るしかないんです。

f:id:mhy4591:20170811180620j:image

 

檜垣コーチが伝えてる事を確実にやり切ってる選手のボールコントロールを見て感じてくれたと思います。

 

f:id:mhy4591:20170811215723p:image

このポイントは、身体能力ではありません!

フィジカルの強さでもないんです!

努力!努力!!努力!!!

それしかないんです。

 

 

檜垣コーチレッスン会終了

当たり前ですが、今日もシッカリとレッスンを行って頂きました。

f:id:mhy4591:20170811181702j:image

全てのトレーニングは、全てに繋がっています!そこは間違いありません。

f:id:mhy4591:20170811181800j:image

それは今日、所沢からjrユースの選手がレッスン会に参加してくれて証明してくれました。

f:id:mhy4591:20170811194515p:image

f:id:mhy4591:20170811194551p:imagef:id:mhy4591:20170811194639p:image

f:id:mhy4591:20170811183718j:image

出来てない事があれば、その前の段階に問題がありそこを改善していかないと前には進む事は出来ません。

コツコツやり、やり切っていきましょう!

後、

檜垣コーチにお願いして、うちの息子を個人指導して頂きました。

f:id:mhy4591:20170811193622j:image

なにが必要で何を意識すれば上達するのか一つ一つ丁寧に教えて頂きました。

f:id:mhy4591:20170811193820j:image

ラストは、緊張感たっぷりのロングのトラップ&キックで終了。

シッカリと感じてくれたと思います。

f:id:mhy4591:20170811195008j:image

来週の2日間レッスン会も檜垣コーチ宜しくお願い致します!

f:id:mhy4591:20170811195149j:image

f:id:mhy4591:20170811195318j:image

檜垣コーチの夕食です(笑)

 

 

 

刺激ある環境で刺激を受けて

刺激ある環境で刺激を受けてレッスンすれば良くならない訳がありません。

今日と来週、シッカリとレッスン会でステップアップして欲しいと思います!

 

頑張って行きましょう!

私も、ステップアップ出来る様に頑張ります!!

 

錦織圭選手がマイケルチャンコーチ出会った頃のブログが興味深い。

錦織圭選手は、2013年の当時世界ランク17位でした。

更に上を目指す為に、マイケルチャンに指導をお願いする事になったのです。

 

驚いた事に、マイケルチャンコーチは、錦織圭選手をほとんど全部の技術を修正しているんです。

しかも微妙な修正だったようです。

 

メデイアではメンタルが多く取り上げられたりしていますが、

錦織圭選手ブログには、まっ先に技術の事に触れられているのも面白いです。

プロしか分からない微妙な修正後の活躍は皆さんのご存じ通りです。

気付きや意識するという事も重要なポイントです。

 

~以下ブログの内容です~

 

僕の中ではびっくりするほどの収穫量でした。

全員のコーチを知ってるわけではないのでなんとも言えないですけど世界のトップ3のコーチには入ると思います。

急に強くなったわけではないんですが、彼が言う1つ1つのことが納得できてプラスの方向に向かってると確信できます。

だいたいですが10箇所以上直されたところがあります。

なのでさっき言われたこととかも即行忘れます。笑 

練習でバカスカ打つのも大変ですがここまで頭を使うのも大変です。

例えばサーブだとトスの位置、ワイドサーブの打ち方、足をもっと使うとか。

おいおい。ほとんど全部じゃないか。と書きながら泣きそうですが頑張ります。笑

まぁでも一つ一つが小さなチェンジなのでしっかり身につければ良くなるはずです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今の練習も同じです。

1つ1つ良くなる為のトレーニングを行っています。

ちゃんとやれば必ず良くなります。

言われた事を意識してコツコツ頑張って欲しいです。

やり切れます!!必ず!!!

 

 

 

 

現場でプロに指導してもらう。目利き

プロに指導してもらう事について東京大学教授の筋肉博士 石井直方さんの記事を紹介。

 

檜垣裕志コーチがブログでよく仰る「指導は現場です!!」と言う事が、どういう事なのかよく分かります。

 

優秀な指導者の条件とは?

 

目的に合ったトレーニングを選ぶのは意外に難しいものです。

それは自分の弱点を明確に把握することが簡単ではないからです。

昔から指導者の優秀さは、そうした「目利き」の部分で評価されてきたように思います。

例えば選手の動きを見ただけで問題点がわかれば、それを補強する練習メニューや筋力トレーニングを課題として与えることができます。

優れた結果を生み出す指導者と、そうでない指導者との差は、実はそういうところにあるのでしょう。

 

目で見てわからないのであれば数値で評価するしかないと思いがちですが、実際には、その競技の優れた指導者の目が一番確かで、機械で測定したデータはそれに及びません。

世の中には「機械は目で見えない何かを測れるのではないか」という期待があるようですが、残念ながら、まだまだ機械は人間の感度に追いつけていないと思います。

体温や血圧などは別として、目で見てわからないパフォーマンスを数値化することは、どんなに精度の高い機械を使っても難しいのです。

 

逆にいうと、コーチ活動をしている人は、機械に頼らず自分の目をしっかり磨くことが重要です。

もしかすると、パフォーマンスの高い選手と低い選手との動きの違いは、一般人でもなんとなくわかるかもしれません。

 

しかし、

「何が」「どう」違うのかを把握するには、特別な目が必要になります。

また、ベストな動き方は、体形や筋力などの違いによっても変わってくるでしょう。個々の長所や短所を理解し、それぞれの課題や成長度などを分析できるという、一歩踏み込んだ視点をもてるかどうかが、一流の指導者を目指す上でのポイントになってくるように思います。

 

石井直方(いしい なおかた)さん

東京大学教授

1955年、東京都出身。東京大学理学部卒業。同大学大学院博士課程修了。東京大学教授(運動生理学、トレーニング科学)。理学博士。力学的環境に対する骨格筋の適応のメカニズム、及びその応用としてのレジスタンストレーニングの方法論、健康や老化防止などについて研究している。日本随一の筋肉博士としてテレビ番組や雑誌でも活躍。著書は『筋肉まるわかり大事典』『トレーニング・メソッド』(ともに小社刊)、『一生太らない体のつくり方』(エクスナレッジ)など多数。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

檜垣コーチには、いろいろ教えて頂いてますが、悔しいですが・・・見抜けない事だらけです。

いや~難しいです!!!

素人に見抜ける程、甘い世界では無いと言う事です。