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檜垣裕志神戸サッカーアカデミーブログ / ポッパーマン サッカーブログ

神戸市にて、檜垣コーチ・毛塚コーチに教えて頂き「利き足のポイント」を意識しブレル事無く活動しています。人数に限りはありますが、一緒に練習希望されたい方は、ご連絡ください。現在、幼稚園年中~中学3年生まで参加して頂き活動しています。一緒に、技術アップの為練習しませんか?参加ご希望の方は、kikiashi1970@gmail.com まで

夢を叶える為に

私事ですが、

うちの娘が、なりたかった幼稚園の先生になる為に研修中で、

その研修先の幼稚園には、娘が幼稚園年長の時の担任の先生が居てるみたいで、その先生の元で研修との事です。


檜垣裕志神戸サッカーアカデミーのメンバーの中で夢を叶えてくれる選手が現れ、引退後アカデミーを引継いでくれればと思います。


まだアカデミーも、はじまったばかりでこんな事言うのも可笑しいな話ですが(笑)



意識の問題

ボールタッチ、ワンタッチワンタッチ意識して、

レッスン会で注意された事を出来るまで意識し続けないといけません。

 

意識の積み重ねが、大きな目標へと繋がって行くのです。

 

インサイドパス動画のレッスン時、檜垣コーチから何を注意されたか覚えてますか??

 

下の3つの動画が大きな深い意味があります。

上手くなる為の第一歩

上手く為の第一歩は 

「やる!!やり切る!!」と言う

「決断、決意」が絶対必要です。


1人、1人と決断、決意するメンバーが増えてきました。


決断、決意をしたメンバーは変わりつつあります。

それは、ただ単に技術が上がって行くだけでは無いと感じます。

心も強くなっていってると感じます。


昨日、アカデミーに行くと1人の選手が決意しました。

トコトンやって行くしかありません。

向き合っていきましょう!

それしか方法はないのです。


選手は指導者の鏡

私が、サッカーに携わった時に熱い先輩コーチから、こんな事を言われました。


「ドリブルが出来ない選手のコーチなら、ドリブルが出来ない指導をしています。」と思いなさい。


「試合中、声が出せない選手のコーチなら、声が出せない指導をしています。」と思いなさい。


「ボールが持てない選手のコーチなら、ボールを持てない指導をしています。」と思いなさい。

と言う事でした。


サッカーを知らない私は、一生懸命練習メニューをしてました(笑)

そりゃ〜改善される訳ありません(笑)

練習の為の練習となり、一番大切な事を教えてなかったのですから。


夏に毛塚コーチにも上手くさせるには、どうしたらいいですか?と聞いた事があります。

毛塚コーチは「出来るまでやらせます!」

との答えでした。


檜垣コーチ、毛塚コーチの教え子が上手くなるのは当たり前です!


「選手は指導者の鏡」なんですから。



なぜ選手達が上手くならなかったのか

私自身、檜垣コーチと出会う前の子供達にサッカーを伝えていた時と、

檜垣コーチと出会ってから、町クラブを離れアカデミーとしてサッカーを伝えた時の子供達の成長スピードは、全く比べものにならないものがあります。


檜垣コーチと出会う前は、選手達の成長プロセスがわからず本を買っては練習メニューばっかりをやってました。

(当日は、選手を成長させた事がないから分かる訳がないですね(笑)練習の為の練習を黙々とやってました(笑))


檜垣コーチと出会ってからは、始めの方は、どう繋がって行くのかなど、疑問点が多々ありました。

今振り返ると3年前に、檜垣コーチから

「これは将来役に立つので、見ておいてください!覚えておいてください!」とか言われた事が今「なるほど〜!」となっています。


選手達をシッカリと成長させるも、させないも大人次第です。

未来を見据え、シッカリと選手達の事を考えてあげ環境を整えれば必ず良くなります。

上手くなってますか

練習をすれば、上手くならないといけません。成長しないといけません。


何年もサッカーをしてるのに、真っ直ぐドリブルすら出来ないって....どう?って思ってしまいます。

かわいそうに思ってしまいます....


アカデミーのちゃんとやり切ってる選手達、幼稚園時から中学生と年齢に関係なく、毎週上達をしています!

凄い成長スピードです。

選手達が成長を感じたら、一目散に飛んできて報告してくれます。

ホントありがたい事です。


選手が上手くならない、成長しないのには必ず訳があると思います。

未来のある選手の為に、考えてやらないとダメだと思います。

ボールを取られない為に

ボールを取られない為に手の使い方は非常に重要です。

ただし、上手い手の使い方は、上手いボールコントロールがあってこそです。

そこを忘れてはいけません。
(利き足の正確なボールコントロールが出来る技術がなければ、手の使い方まで頭が回りません。)

それでも、手の使い方のポイントを意識するだけでも変わります。

 手を広げることでボールまでの距離はかなり変わります。

「手を広げる」というキーワードを覚えておくだけでキープ力は大きく変わります。